ペットアレルギー判別法 どんな動物に反応するか?
新居へ引っ越して、しばらくたったら急にアレルギーが発生した! なんなんだ、これは! って、経験はありませんか?
食べ物が変わったわけでもない。アスベスト……でもない。なんだろうと思って気が付いたことは、ペットを飼いだしたこと。
そう、原因はペットアレルギーなんです。
ペットアレルギーの厄介なところは、どの動物でアレルギーになるか分からないこと。ネコはよかったのに犬は駄目なの? なんてことが、よくあります。
でも、安心してください。病院で検査を受ければ、こうした個人差も分かります。どの動物の毛にアレルギーがあるのか、細かく検査してみましょう。
犬や猫の検査以外には、マウス、ハムスター、インコのアレルギー検査をするといいですよ。
どうしても犬を飼いたいのであれば、短毛種の犬種を選ぶのも一つの選択でしょう。
ダックスのスムース、チワワのスムース、パグやフレンチブルドックなど。
ほとんど、毛の無い犬ではチャイニーズ・クレステッド・ドッグミニチュア・ピンシャーなどです。
これらは全くと言って良いほど、毛は抜けません(不思議です)。それと、庭のある家では室内犬じゃなくても室外犬でもいいですね。
また、小動物や観賞魚もいいのではないでしょうか。
ハムスターやフェレット、ウサギ系とかも、かわいいですね。
ハリネズミは毛がありませんので、アレルギーのある方には向いているペットだと思います。
小鳥は可愛いけれど、う○こにアレルギー出たり(笑)、赤ちゃんに良くなかったりするそうなので、以外に注意が必要です。